
東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」は、2008年6月に開業した比較的新しい駅だ。
駅建設の際には遺跡調査が行われ、江戸時代の茶碗などが多数出土したという逸話がある。
学習院大学、日本女子大学(目白キャンパス)などが近隣にあり、この地の文化的な成熟度も伺える。
また、複数の鉄道路線が周囲に集まり、徒歩圏内で数駅利用可能な好立地であることも見逃せない。
マンション・一戸建てといったお住まいを、この地でお求めになられてみてはいかがだろうか。
「目白通り」沿いの洗練されたイメージと、下町情緒が感じられる商店街の趣が混在した、実に魅力的な街なのだ。
都市としての新しい風と、近隣の「鬼子母神」に代表されるような昔からの風情を、同時に感じることができる。
住宅街らしい住宅街もしっかり存在し、おすすめ価値の高いマンションや一戸建てが度々登場するので、豊島区でのお住まいをご検討中であれば是非ご着目いただきたい地域だ。







住宅街の中にひっそりと佇む小さな音楽堂が、ここ「雑司が谷音楽堂」だ。
誰しもが身近に感じられるような住宅街の中を歩いていると、温かみのある穏やかなこの音楽堂が突如現れる。
驚きと共に、どこか嬉しく微笑ましくもある、なんだか不思議な存在なのだ。
総面積70m2、天井高5.5m、2フロアの客席からなる音響空間は、音楽を愛する人たちにくつろぎの一時を与えてくれる。
小さくても侮るなかれ、あの「東京フィルハーモニー」のトップメンバーなども、ここでコンサートを開催するのだ。
ワインサービス付きのコンサートなども開催されており、大人の癒しの場としても魅力的かもしれない。
この「雑司が谷」の地にお住まいをお求めになられたら、奥様や旦那様をお誘いになって、足を運んでみられてはいかがだろうか。
東京都豊島区雑司が谷2-17-12
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