
豊島区内の北西、板橋区と練馬区の区境に位置するのがここ「千川駅」周辺だ。
「せんかわ」と読むのが豊島区の当駅「千川」で、「せんがわ」と読むのは調布市の「仙川」。
「都心に近い」というメリットを得ながら、暮らしやすい穏やかな住宅地としての景観が保たれ、ご家族でのお住まいにも適した場所が、ここ千川と言える。
マンション・一戸建てといったお住まいを、この地でお求めになられてみてはいかがだろうか。
日用品ならほぼなんでもそろうスーパー「ライフ千川駅前店」、「つるかめランド千川店」などが賑わいを見せ、地域の方たちの生活ぶりが伺える。
また、区立の文化施設や公園なども多々見られ、豊島区の中でも、生活に適した、生活のための地域という趣が感じられる。









かつてこの界隈は長崎村と呼ばれ、その総鎮守であるのがここ「粟島神社」だ。
境内にある池は自然の湧水で、悠々と泳ぐ亀の姿と、鯉の姿がとても印象的。
鎌倉時代に「罔象女(みずはのめ)」という水の神がまつられ、やがて「弁天様」として人々に親しまれるように。
日照りが続いた際にこの池の水を汲み上げると、雨が降るという言い伝えがあったとのこと。
近隣町内の神輿庫が並び、ここ千川の地一帯を象徴するに相応しい場所と言えるだろう。
東京都豊島区要町2-14-4






